キャンプ

2016年9月24日 (土)

キャンプツーリング(函岳)

 前々から一度は行きたいと思っていた、念願の“函岳”に行ってきました。

 山頂までクルマやバイクで行ける=歩かなくて済む、ので好都合ですね♪


Hd01 と、言ってもご覧の様にダートを20km以上走らなければ行けないのですが...


Hd02 一応、準備としてプリロードアジャスター(て、言うの?)を一番ソフトにして、空気圧も1.8キロ位にしてみました。


Hd05 ダートといっても、ほとんどが良く締まったダートです。

 途中深めの砂利の所がありますが、大きくハンドルを取られる様なことはありませんでした。


Hd06 目の前が函岳で稜線やや右側に見える(かどうかわかりませんが)白い建物が山頂にあるレーダー施設です。

 ここまできたら後少し!


Hdt07 やっとここまでたどり着きましたぁ〜。

 後は、レーダー施設を回り込む様に歩くこと数百メートル,,,,


Hdt04 本当の山頂に到着です。

 利尻島も見られるって話ですが、モヤがかかっていて残念ながら見られませんでした。


Hdt05 テッパンのケルン(笑)

 しばらくこの眺めに見とれていたんでが、ふと“ヒグマ”の事が頭をよぎり、大きめの鼻歌を歌いながら退散(^-^;

 軽く鳥肌立ってましたね、我ながら、見事なヘタレ具合...。

 だって、誰もいないし、ちょー静かだったんだもん。


Hdt08 山頂からみたヒュッテと駐車場。

 誰もいないでしょ?

 イザとなれば小屋に逃げ込めば良いんだけど、今、ここでヒグマに出合ったら、間違いなく絶命っていう...。


 ここから、今日のキャンプ地に戻る訳ですが、帰路は当然下り坂。

 下りの砂利道、恐いっす。

 しかも対向車(クルマ&バイク)が結構な勢いでくるし。

 車同士だとすれ違えないと思います。実際、待避場が所々ありましたからね。

 行かれる方は本当に気をつけて下さい。


Bfc04 で、今日の野営地。

 美深アイランドキャンプ場です。

 函岳から1時間くらいかな。

 実際は、先にキャンプ場に寄って、荷物を全部降ろしてから函岳に向かいました。


Bfc01 テントに横付け可能です。

 て、言うか、むしろ道路上は駐車禁止です。

 サイトは土なので、スタンドの下に敷く“板”を持参した方が良いですね。

 大人気のキャンプ場なのでシーズン中は激込みの様ですが、今回は平日だったのでガラガラでしたね。

 温泉も目の前にあります!


Bfc02 テント内からバイクを望む。

 天気も良いし、快適なキャンプが出来そうです。


Bfc05 ちょいと場内の散歩。

 カヌーの発着場もあるんですね。


Bfc07 水辺のキャンプ場、気持良いですね。

 本当に素晴らしいキャンプ場だ♡


Bfc03 夜は焼き肉&ホットワイン。

 温泉と合わせて、身体が暖まっていい感じで酔います、酔います(* ̄ー ̄*)

 朝方もそれ程冷え込まなくて良かったです。


Bfc09 翌朝、キャンプ場をバックに。

 さて、帰るかぁ〜


Dscn0756 帰りに何気なく通った道々61号線の上紋峠。

 初めて走りましたが、通行量少なくてとても良い道路です。

 適度なワインディングですし。


 いや〜、本当に楽しかった。

 走行距離は2日間で800km以上になりました。

 机上では600km程度だったんだけど、この誤差はナンなんだ?

2016年9月10日 (土)

キャンプツーリング(尾岱沼)

 久し振りの仲間とのキャンプツーリングに行ってきました。


Img_0172 ここは、尾岱沼ふれあいキャンプ場です。

 平日とあってさすがに見た通りの状態です♪

 右の東屋はバーベキューハウス(?) 焼き台があって、雨でも快適にBBQができます。

 近くの漁港には小規模ながら直売所があって、北海シマエビやカレイなど販売してました。とても美味しかったです。鮭かまは500円で結構な量があっておすすめです!


 翌日は今にも降り出しそうな空模様で、寄り道無しで直帰しました(^-^;

 でも、食べ物はおいしかったし、久し振りのグループツーリングを堪能できました。

2015年8月28日 (金)

久々のキャンプツーリングin屈斜路湖

 

Dscn0513 タイトルの通り屈斜路湖方面に行ってきます!


 

そのまま一直線でキャンプ場はあまりにも面白みが無いので、


Dscn0531 美幌峠によって、


Dscn0536 硫黄山の横をスルーして、


 

 川湯温泉駅のオーチャードグラスで昼食。

 ここではビーフシチューしか食べた事無いので、今回はハヤシライスを食べてみました(^-^;

 似た様な味って言えばそうなんですが,,,。

 ハヤシライスも大変美味しゅうございました。

 食後は弟子屈のスーパーで夜と翌朝の食材を買って、和琴半島湖畔キャンプ場に向かいます。


Dscn0542 弟子屈市街地から20km弱、時間にして20分程度、本日のキャンプ地です。


Dscn0543 受付はこちらの管理棟兼売店で、大人1人450円也。

 売店は最低限の物しか販売していないので、やっぱり弟子屈で買っておく事をおすすめします。


Dscn0544 周辺のキャンプ場はガラガラだったのに、ここは条件が良いのか、キャンパーが沢山いました。

 しかもバイク率高いです!

 ゴミも捨てられて、無料の温泉もあって、バイクは場内進入OKで、眺めも良しときたら納得ですね。


Dscn0545 沢山と言っても、ハイシーズンは過ぎているので、スペースが無いと言う訳はなく、無事に設営出来ました。

 隣には10人くらいのパーティーがいたのですが、基本みんなソロで、年に1回ここに集うそうです。

 大騒ぎするのかと思いきや、焚火を囲んで常識的に楽しそうに歓談されてました。


Dscn0546 朝、ボーッとまどろんでいると、お隣のパーティーのお一人が「取ったド〜!」の声。

 見てみると、ビックリ! 籠の中にはウチダザリガニが沢山!

 実は自分も昨日は捕獲しようと思って、湖の中をさまよったのですが、一尾もゲット出来なかったのです(;ω;)

 籠まで持って来て漁をするとは、なかなかの強者ですΣ( ̄ロ ̄lll)


Dscn0547 お裾分けを頂きました。ありがとうございました。

 泥臭いかなと思っていましたが、まんま蟹! 美味しかったです。


Dscn0548 ザリガニを食べて満腹になって、「ふー」とか言っていたら、なんと仮面ライダーの登場です。

 昨夜は人間の姿で宴会に参加していたのでしょうか?

 カメラを向けられポーズを決めていますヽ(´▽`)/


Dscn0550 自分もカメラを向けたら、わざわざ停まってくれてこのポーズW

 なんともサービス精神旺盛なライダーですね。楽しませてもらいました♪

 サイクロン号も最新じゃないですか?


 

 さて、名残惜しいですが撤収して帰路につきます。


Dscn0553 ちょっと津別峠に寄り道。

 多分標高は美幌峠より高いのではないかな? 眺めは最高です。

 ただ、道中、道幅が狭くタイトなコーナーが続くので要注意です。


Dscn0555 雌阿寒岳、雄阿寒岳も奇麗ですね。


Dscn0557 ツーリングの最後は、釧路市(と言ってもかなり郊外)のグリーンパーラーで、ミートソース&ハンバーグを頂きました。

 財布には優しくないですが、味・量ともに満足です。

2015年7月 2日 (木)

キャンプツーリング(釧路・十勝)

 シーズン2回目のキャンプツーリングに行って来ました!

Dscn0488 今回はグループツーリングでわいわい楽しんできました♪

 4人のうち2人は日帰り、2人はキャンプって感じです。が、天気が曇天で雨の予報もでています。一番雨にあたる可能性の低い釧路方面へ向かいます。

 因に撮影場所は白糠町の道の駅です。寒いっす。


Dscn0486 で、昼食は釧路市内の“カレーや黒魔術”さんで、当然ですがカレーを頂きました。

 名前からして相当怪しげなお店なのかと思ってたのですが...。


Dscn0485 お店の入り口は、不似合いとも言えるポップな看板が...。

 実は、民宿“休坂”の食堂がカレー屋さんを兼ねている様です。さすがに民宿“黒魔術”だとお客さん来なさそうですよね(^-^;

 民宿なので、玄関で靴を脱いでお店に入ります。面倒だけどリラックスは出来ますね。


Dscn0481 メニューは基本スープカレーとひき肉カレーのみ。この潔さ、良いですね。

 店内も黒魔術ぽさは全くなく、漫画本や来店者の名刺が並び、よくある旅人の食堂の雰囲気を醸し出しています。


Dscn0482 頼んだのはこちらの、ひき肉カレーとスープカレー(ハーフ)のセットメニュー(1,000円)です。

 この他にサラダかヨーグルトと、


Dscn0483 食後にココナッツミルクのシャーベットが付きます。

 ココナッツミルクのシャーベットって初めて食べましたが、美味しいです!

 もちろんカレーもスパイシーで程よい辛さで大変おいしゅうございました。


 日帰り組はここでUターンして十勝に帰るのですが、キャプ組はどうしたものかと。

 なんせ、どこ行っても天気は悪そうなのですよ。

 キャンプ場ガイド片手にすったもんだの末...


Dscn0492 こんな素敵なキャンプ場に到着しました。


Dscn0495 十勝、幕別町忠類にある“ナウマン公園キャンプ場”です。

 はい、思いっきり地元です、キャンプしなくても帰れますがそこは突っ込まないで下さい(^-^;

 キャンプ場の利用料はタダ。温泉も隣接しているし、トイレもきれいだし、メッチャすいていて、ほぼバイク横付け出来るし良いキャンプ場ですヽ(´▽`)/


 テントを設営してから、冷えた体を温めに温泉に浸かって、


Dscn0491 温泉が入っているホテル(ナウマン温泉ホテルアルコ236)のレストランで忠類名産のゆりねを使った、“ゆりね定食”を頂きました。

 入浴料と食事代とセットで1,200円だったと思います。入浴だけが500円、定食だけで1,100円だったので、相当なディスカウントプライスですね。

 ゆりねはほくほくしていて、かき揚げが特に美味しかったです。


 で、この後は、お酒を飲みながら、まったりと過ごしました。なんせ1時間も走れば帰れるので、翌日の移動や天候もあまり気にしなくて良かったので、とにかくリラックスできました。

 翌日は、やっぱり雨が降ったり止んだりでパットせず、ゆっくり朝食を食べて、コーヒー飲んで、後片付け。

 テントは小雨になったタイミングを見計らって撤収。

 なんか、近場のキャンプもいいな。

2015年6月17日 (水)

キャンプツーリング(道南本面)

 今シーズン初のソロ・キャンプツーリングに行って来ました。

 日帰りだとあまり行くことのない道南方面に目的地を決めました。

 往路、帯広-千歳-支笏湖-洞爺湖-長万部-函館(北斗市)、もちろん全行程下道です(^-^;

0010  いきなりですが、天気イマイチの洞爺湖。

 支笏湖〜洞爺湖の間は寒かったぁ〜!

 秋春用の装備で良かった。


 洞爺湖からは噴火湾(太平洋側)へ抜けて、国道37号-5号をひたすら南へ走って、走って、走ります。


0011  で、こんな所に着きましたぁ。

 函館とその近郊で店舗を展開しているファーストフードの“ラッキーピエロ”です。

 そうそう来られる距離じゃないので、気合いを入れてやってきましたよ。

 そこまでしても食べたいのですよ。

 で、取りあえずここでハンバーグをテイクアウトして、一路キャンプ場へ向かいます。


001  北斗市のきじひき高原キャンプ場で〜す。

 大変見晴らしの良いテントサイトです。

 利用料は310円也。設備は古いですが、清掃も行き届いて気持よく利用出来ます。

 そして、みての通り独占状態。誰もいません。


003  もう最高です♪

 ただし、ここの場所は駐車場から数百メートルを歩かなければなりません。しかも登り...。

 苦労した者だけが、この開放感を得られるって訳です。


004  ちょっと霞んじゃってわかりにくいけど、北海道新幹線の路線も見えてます。

 大きくカーブしている所がそうですね。


002  タフな設営が終了したら、もう空腹で倒れそうです。

 朝も昼も食べないで走り通しだったので、ついつい3個もハンバーガーを買ってしまった。食えるのか...。

 一個一個も大きいし(^-^;

 

 でも、結局食べれちゃいましたね( ^ω^ )

 どれも美味しかった!


 005  そして、ここのキャンプ場を選んだ理由がこれです。

 いろんなところでキャンプしましたが、こんなに夜景が奇麗な所って初めてです。

 腕が悪いくて上手く撮影出来ないのですが、実際にはもっともっと輝いていました。


006  ちょい、引き気味のテントサイト風景。

 幻想的な感じでお気に入りの一枚です。

 夕方少し風が強くなったのですが、夜半には止んで本当に静かな夜を過ごせました。


007  一転翌朝になりました(^-^;

 昨日3個もハンバーガーを食べたのに、朝食もラッキーピエロで。

 店舗毎に若干メニューが違うらしいので、昨日と違う店舗で“土方歳三ホタテバーガー”を食べました。

 個人的には微妙〜な感じです(^-^; ホタテとパンてあんまり合わない様な...。

 人それぞれですけどね。


 さて、復路は北斗市-長万部-ニセコ-倶知安-朝里-札幌-夕張-帯広な感じです。


009  長万部からニセコへ向かう道。こんな感じの開放感のある道を走り続けると、


010  右手に羊蹄山。

 頂上付近に雲かかっちゃってちょっと残念。


011  左手はニセコの山々。

 手前の畑は多分、ジャガイモ畑。


012  倶知安からは国道393号で赤井川を経て小樽方面に向かいます。

 何気に良い道路ですね。

 途中にある山中牧場のソフトクリームはとても美味しいですよ。おすすめです。


013  そして〆は毛無山。

 残念ながら眺望ゼロ...。


 この後は、混雑しているであろう札幌市内をパスするのに、手稲-大谷地は高速道路を使いました。

 確か札幌市内は定額料金で、2輪は550円だったと思います。ここは払う価値あると思います。

 今回のキャンプは、設営場所へのアプローチを考えて極力荷物を減らした結果、調理もしなかったし、焚火も出来なかったけど、夜景と星空を堪能できました。

 これはこれで、ありかなと。

 さ、これでしばらく仕事頑張れそう!

2014年9月23日 (火)

日帰りショートツーリング(三国峠〜山田温泉)

 いつものバイク仲間と3人でショートツーリングに行って来ました。


Dscn0177 言わずと知れた三国峠。

 さすがに紅葉にはまだ少し早いですが、数日前に大雪山で初冠雪と報道があったので、一気に紅葉も進むんでしょうかね。


Dscn0180 峠のレストハウス裏にいるシマリスも、冬に備えてか一生懸命ご飯をほおばっていました。


Dscn0181 アキラ先輩( ^ω^ )


Dscn0185 三国峠でUターンして然別湖北岸野営場に寄ってみました。

 キャンプ場じゃないんです、「野営場」です。

 ワイルド感が好きです♡


Dscn01862 駐車場から見たキャンプサイトへの入り口です。

 荷物が多いと運搬にちょっと苦労しそうです。


Dscn0184 入口側から見たキャンプ場風景。

 左右にもテントサイトが広がっています。

 開けた場所もあれば林間もあって、どっちに設営するか選べるのが良いですね。

 設備は最低限の物しかありませんが、静かで雰囲気もあって良いキャンプ場です。


Dscn0182 ここでちょいとコーヒーブレイク。

 最近買ったバーゴのコンパクトストーブです。

 小枝とかを燃やしても良いし、今日は中にトランギアのアルコールストーブをセットしてます。

 因にチタン製です。焼き色が萌えますね♪

 600cc程度の水を沸騰させるのに10分位かかったかな。

 アウトドアでドリップしたコーヒーは美味しいですね。


Dscn0187 キャンプ場から1km程の所の山田温泉にも入って来ました。

 キャッチコピーに魅かれました。年間56日しか入浴出来ないなんて!

 源泉かけ流しの様です。古びた昔ながらの施設ですが、脱衣所はリニューアルされてて奇麗でした。

 外風呂が無いのがちょっと残念な感じです。


Dscn0188 ライダーの皆さん、ご注意下さい( ̄Д ̄;;

 あ、外風呂無くて良いかも。熊と混浴なんて...。

2014年8月30日 (土)

キャンプツーリング(石狩市川下海浜公園)

 今期初のキャンプツーリングに行って来ました。


Dscn0135 川下海浜公園キャンプ場という所です。

 キャンプ場は海水浴場の後側(陸側)に広がっています。

 海水浴場はすでにクローズしてますが、天気も良くて気温もそこそこ。

 チョットだけ泳いじゃいました。


Dscn0166 キャンプ場の全景としてはこんな感じ。

 キャンプ場の方はまだ開設中で、トイレや水も使えました。ちなみに利用料はタダ!

 ほとんど貸し切りですわ〜♪

 国道を渡った所にコンビ二もあるので便利ですね。

 

 温泉も今回は逃しましたが、車で5〜10分程度の所に浜益温泉があります。


Dscn0133 今回参加の車両。

 車のサポートがあったので、非常に快適なキャンプになりました。


Dscn0142 夕日がめっちゃ奇麗でした。

 シルエットだと被写体がどんなでも絵になるんですね。


Dscn0153 (^-^;


Dscn0155 ここまで完璧な日の入りをみたの何年振りだろう。

 素晴らしいサンセットでした。


Dscn01392 さて、ウコンで乾杯!?

 飲む気満タンのろくでもない人たちです(^-^;


Dscn01572 スクリーンテントや大きな焼き台でBBQ出来るのも車のお陰、至れり尽くせりのキャンプもこれはこれで良いもんだ。


Dscn0167 翌朝もいい天気♪

 すでに沢山の釣り人が糸をたれていました。


 行程は帯広ー富良野ー滝川ー浜益となんのひねりも無く最短距離で。

 復路もその逆で..。

 あ、富良野のこんなところでランチもしました。

 サラダバー、ジュースバー付きです。

 料理もおいしかったです。

2013年8月20日 (火)

1泊キャンプツーリング(積丹、ニセコ方面)

 

 たまたま休みが合ったバイク仲間2人と久々のキャンプツーリングに行って来ました。


Img_38632  いつもより重装備になってしまいましたが、途中で食材を予定なのでトップケースはほぼ空の状態です(゚▽゚*)

 スタンドを払ってまたがった状態で、チョットでもどちらかに傾くと、相当な重さを感じます。危ないっす...。

 総重量の増加もそうですが、ボストンバックの上にコットを乗せたので、重心が相当高い所になってしまった様です。

 ちょっとパッキングや積載方法を間違ったかもしれませんが、待ち合わせに遅れそうなのでこのまま出発です!


 が、走行中は特に気になることはありませんでした。

 信号待ちとかUターンとかは超緊張しましたが(^-^;

 みんなと合流して、向かったのは以前にも行ったことのある、余市のこちらのお寿司屋さん。

 到着は12時ちょい過ぎだったので、絶賛店外行列中でしたが、迷う事無く並んで待ちましたよ。


Img_3864  お腹を満たしたら、今度は今晩のBBQの食材の調達。余市で有名なこちらのお店に来ました。


Img_3865  新鮮な魚介類が沢山売っています。

 魚介類以外にも肉や野菜、スナック類、アルコール類まで売っていました。

 積丹方面にキャンプの時はこちらのお店が、使い勝手良いかもしれません。


Img_38672  今日のキャンプは盃温泉野営場、詳しくはこちらを。

 今日はそれぞれがテントを背負って、純粋にキャンプを楽しみます。


Img_38682  野菜が多いですが、良い年したおっさんなのでこうなるのかな...。

 焼いている貝は「白貝」と言って、貝が開いたら醤油をちょっと垂らし食べると最高に美味しいです。

 先程の柿崎商店の店員さんに教えてもらいました。

 その後は、火を眺めながらまったりとお酒を飲みました。


Img_3869  いきなりですが、翌朝の朝ご飯です。

 おかずは、昨夜食べきれなかったウインナーのみですが、何か(^-^;?

 いたずらで柿の種とピーナッツをお米と一緒に焚いてみましたが...

 柿の種は完全に失敗です。なんだかナメクジみたくヌメヌメになってしまった。

 ピーナッツは硬いまま。まあ、普通に食べられましたけど。


Img_3870  ゆっくりと撤収して、今日のルートは積丹〜ニセコ〜支笏湖〜千歳〜帯広って感じです。

 途中、雨にやられながらも千歳の道の駅で小休止。

 天気も回復傾向。暑いっす。

 でも、この時、この後起こる悲惨な状況を知る由もありませんでした。


Img_3872  と、は言うのはウソで、実は休憩中、空模様は10〜20分程度で急激に悪くなって来てました(ピンぼけでお恥ずかしい)。

 上の写真取った20分後位の空です。真っ黒な雲に覆われてしまいましたし、雷も鳴ってました。


 で、この時は雨雲が「追いかけて来ている」と、考えていたので、一刻も早く出発しなくちゃ、と思っていました。一つ目にして完全な判断ミスでした。

 案の定、出発してすぐに稲光は走るは、雨脚は強くなるは、で、生きた心地しませんでした。

 ふと空を見上げると、黒い雲がモクモクとスゴイ速さで成長していました。まるで早送りのVTRを見ているかの様でした。冷たい風も吹き始めてどんどん強くなって来ます。

 それでも、なお先を急いでいました。「早く雨雲を抜けなくちゃ」と。出発して数km、ここで引き返すべきでした。これが二つ目の判断ミス。

 その後、まさかの“ひょう”が降って来ました。体にあたるとハンパ無く痛いです。

 雷も増々近くなって来て、この時始めてことの重大さに気が付きました。

 走っている場合じゃない、どこかに避難しなくてはと。


Img_3873  たまたま、本当に、本当に運良く、ほんの数百メートル先で、乗る予定の高速道路の高架橋下に避難することが出来ました。

 待避後、いく筋もの稲光と伴にかなりの雷鳴が響き渡ります。

 近くの信号も停電なのか消えてしまいました。

 たまたまここを通りかかったライダー2組3名と一緒に、一時間程、この場に留まっていました。


 今回は、運良くこのコンクリートの遮蔽物に避難することが出来ましたが、これが高速道路上だったらとか、畑の中の1本道だったらと思うと、ぞっとします。

 ゲリラ豪雨の被害が各地で報道されている昨今、もっと慎重にあるべきだったと思いますし、今思い返せば走行中は、(2輪運転中としては)未経験な気象条件にかなり焦っていました。

 天気の急激な変化は十分予想出来たので、道の駅で様子をみるのが最善だったと思います。無事に帰宅出来たから良い様な物の、多いに反省するツーリングとなりました。

 どうぞ、ツーリグ中のみなさん、気象情報や天気の急な変化には十分に気をつけて、ツーリングを楽しんで下さい。

2012年7月15日 (日)

一泊ツーリング(積丹方面)

 今回はいつもの職場のバイク仲間と一泊で積丹方面へツーリングに行ってきました。

 初日のルートは小樽〜千歳〜支笏湖〜ニセコ〜岩内な感じです。

Img_2915  ランチはここで食べました。

 喜茂別町にある「雪月花廊」と言う、旧小学校を利用したお店です。

 お店と言うか宿泊も出来るし、資料館も併設されている様です。

 詳しくはこちらをご覧下さい。


Img_2914  店内はこんな感じで、アンティークな小物であふれています。

 オーナーもなんとも気さくな方でした。


Img_2918  外にはハンモックなんかあって、静かだし、ゆっくり過ごすには良い所だと思いました。


Img_2917  今回、参加した5人のマシーンたちです。


 

 昼食後は眠気と戦いながらも、羊蹄山やニセコ界隈のワインディングロードをバビューンと走り抜けて、


Img_2920  今回の宿泊地に到着です!

 岩内オートキャンプ場マリンビューって言う場所です。

 コテージを一棟借りてみんなでワイワイガヤガヤやりながら過ごします。

 ここのコテージは設備も充実していて快適に過ごせました。

 寝具も5組用意されていたので、身軽に行けました。

 利用料金は12,000円と高めですが...。


Img_2921  ここのキャンプ場のウリの一つがこの眺望です。

 高台から海を眺めながらのキャンプは最高ですね。

 近くに温泉もあるし市街地からも近いし、至れり尽くせりのキャンプ場です。


Img_2922  みんなで温泉に入って、さっぱりした所で地ビールで完敗乾杯です♪

 海産物を現地で調達して BBQを楽しみながら夜が更けていきました。


 翌日は朝から雨、雨、雨。

 この日は雨もひどいのでデジカメはケースの奥の方にしまい込んだので写真は一切無しです(゚ー゚;

 朝食はキャンプ場から1時間程の所にある、積丹町の「みさき」と言う食堂に行きました。

 雨もハンパ無く降り続いていて、到着時は皆ずぶ濡れだったので、入店をちょっと躊躇したのですが、店員さんは嫌な顔一つせず招き入れてくれました♡

 しかも手ぬぐいまで貸してくれました。

 朝から豪華にウニ丼やら甘エビ丼を食べてきました。写真がないのがとて残念です。

 後は小樽から高速で一気に帯広まで帰ってきました。

 2日目はびっしり雨に降られ参りましたが、きっと雨中走行のスキルは向上したと信じたいです(^-^;

 なにより無事に帰ってこられて良かったです。


   

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2011年8月30日 (火)

キャンプのハズだったツーリング(道北方面)

 久しぶりのキャンプツーリングへ行って来た。

 今回も動画でうぷ。

 涙涙の結末が...