ママチャリ

2015年9月10日 (木)

ママチャリ・タイヤ&チューブ交換

 町内の移動や犬の散歩に使っているママチャリのリアタイヤが限界を超えていたので交換してみました。


Dscn0565 タイヤはモノタロウで手配しました。

 10%Offセール時にポチしましたので、前後セットで1700円程度でゲット出来ました。

 しかも、チューブとリムバンドもセットです。


Dscn0567 リアタイヤの状態。

 前々から気にはなっていたのですが、作業がのびのびになってしまいました。

 チャリも道路交通法上、軽“車両”な訳で、キチンと整備しないといけませんよね...。


Dscn0568 で、この状態にするんですけど、どこをつかむか悩みますね。

 なんかスマートに楽にヒックリかえせないんですよね。

 微妙に重いし...。ま、ちっちゃいことですけど(^-^;


Dscn0571 このママチャリ、チェーンケースがついているんで、タイヤを取り外すのも意外にめんどくさかったです。


Dscn0572 ま、取り外してしまえば後はちょー楽ちん。

 20cmくらいタイヤレバーでめくれば後は素手でなんとかなります。


Dscn0573 ただし、パンク修理の時はチューブに傷をつけない様に要注意ですね。

 今回はチューブも交換するので心配無用でしたけど。


Dscn0574 リムバンドが一部無いっすよ...。

 実はこの時、リムバンドまでセットになっているとは思わなかったので、一度はビニールテープで補修してしまったよ(^-^;


Dscn0575 セットにはご丁寧にタイヤ交換方法まで添付されてました。

 『お取り替えのまえにお確かめください』って? 26インチしか知らねーし...。


Dscn0576 あわててホイールの確認(^-^;


Dscn0577 で、改めて梱包を解いていったら、ぽろっとゴムの固まりが落ちてきて、初めてリムバンドもセットなんだと理解出来ました。

 なんだろ、この緊張感の無さ...。


Dscn0580 タイヤの組み込みも素手で出来ちゃった。

 バルブ部分のチューブを完全にタイヤの中に押し込むのに、バルブを固定するまえに、


Dscn0581 ムニッと押し込むと良いらしいです。


 ついでなので色々な所をグリースアップして終了。

 これでしばらくは快適に走れそう♪

2012年4月23日 (月)

ママチャリ・Fブレーキ交換

 なぜ、自分の休日は天気が悪いんだろうか...

 で、未だにママチャリと戯れています(^-^;

Img_2483  今日はこのフロントブレーキの交換に挑戦です。


Img_2484  今日はこれらのパーツを交換します。

 全てMonotaroさんから通販で購入しました。


Img_2485  まずはこのナットを緩めてブレーキワイヤーのテンションを緩めます。


Img_2487  んで、レバー根元の太鼓を取り外して、ケーブルをフリーにします。


Img_2488  んで、キャリパー後方のこのナットを取り外すと、


Img_2489  無事にキャリパーとケーブルが取り除けます。


Img_2490  新旧のキャリパーです。

 新しいのは「デュアルピボット」と呼ぶらしく、通常の物より制動力が増したり、調整がしやすい様です。

 しかも、800円程度だったので決して高くもないです。


Img_2491  簡単に取り付けられました。


Img_2493  次にブレーキのケーブルの準備です。

 今まで付いていたケーブルと同じ長さに切断します。


Img_2494  まずは外側のカバーをカッターで切り開きます。

 すると、中にコイル状に巻かれたステンレスと思われる帯状のワイヤーが現れます。


Img_2495  自分はそれをニッパーで切断しました。

 切断するときはワイヤーだけ狙い撃ちして切断するのが良いみたいです。

 アウターケーブルは3重構造になっていて、ワイヤーの内側に更にインナーチューブがあります。一気に切断するとインナーチューブが潰れてしまうからです。が、後で成形すれば問題無い様です。


Img_2496  切断した所、このままではよろしくないので、ヤスリで削ってツライチにします。


Img_2497  あとはエンドキャップを取り付けます。


Img_2498  マイナスドライバーをあててハンマーでこつんとやって固定してみました。


Img_2499  後はワイヤーキャップを取り付けて、ワイヤーのほつれを防止しときます。


 リア側もケーブル、ワイヤーの交換をしてオシマシ。

 ちょっと試運転してきましたけど、ブレーキの効きは大して変わらない様な...。

 もうちょっと走行して“あたり”が出て来たら良い感じになるのかな。

 でも、なんちゅうか...

 

 

 

 

 

 

 

 

 バイクでツーリングに行きたいです。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

2012年4月 3日 (火)

ママチャリ・チェーン交換他

 各地で大荒れな天候の様ですが、みなさんのお住まいの所は大丈夫ですか?

Img_2442  こちら十勝方面も昼頃から雪が降り始めこんな状況です。

 そして寒いです。


Img_2358  そんな訳で今日も室内に引きこもって、ママチャリ2号を弄ってます。

 先日交換したサーボブレーキの調整です。

 後輪を回すと「シャーシャー」ブレーキシューを引き摺る音がしていたので、ここのネジを少し締め込んで調整しました。


Img_2363  次にチェーンの交換にチャレンジです。

 チェーンはMonotaroさんで買ったヤーバンと言うメーカーのチェーンです。

 600円程度でした。


Img_2365  今、付いているチェーンはクリップ式ではないので、チェーンカッターでピンを抜き取ります。


Img_2425  新しいチェーンはこんな感じです。

 色が明るいグレーです。新鮮で良いですね。

 チェーンを連結するリンクが面白い仕組みになっています。

 取り外し可能で使いやすそうですが、機能的に問題無いのでしょうか。素人からみると、力の加わり方によっては感単に外れてしまいそうな気がします。


Img_2426  新チェーンの長さを決めるのに、旧チェーンと並べてみます。

 連結リンを取り付けてみて、


Img_2427  旧チェーンと同じコマ数で切断してみました。

 チェーンの延びはわずかの様でした。


 

 ここで、一旦チェーンは置いといて、

 

 クランク部分(ボトムブラケット)のグリスアップをしてみました。


Img_2369  クランクのキャップをマイナスドライバーでコジッて取り外します。


Img_2370  クランクの中にあるナットを14mmのソケットで緩めます。

 しかし、このナットを外しただけではクランクは取り外しできません。


Img_2372  そこで先日買った超SSTの出番です。

 シルバーの部分は14mmのソケットもかねているのでここを使って先程のナットを外す事もできます。


Img_2373  クランクの内側はネジが切ってあるので、そこに先程の黒い方をねじ込んでいきます。


Img_2374  しっかり16mmのスパナを使って締め込みます。


Img_2375  そしたら今度はシルバーの部分を同じく16mmのスパナを使って締め込んでいくと、


Img_2376  無事にクランクが取り外せました。


Img_2377  逆側(左側)も同じ様にしてクランクを取り外し、いよいよボトムブラケットの分解に入ります。


Img_2380  使用する工具達です、この部分のメンテにしか使わないでしょうね。

 フックレンチとハンガーワン回しというツールです。

 ワン回しは2千円くらいしました。今回いろいろ買いそろえた工具、パーツの中で一番単価の高かったと思います。


Img_2379  フツーに左に回してロックナットを緩めます。


Img_2381  これがベアリングを抑えている部品になります。

 左ワンと呼ぶらしいです。


Img_2382  で、さっきの専用ツールを使って緩めていきます。

 専用工具ですが対象が薄いので、力の入れ加減が難しいです。

 ちょっと力のいれる方向がずれるとすぐにすっぽ抜けます。

 結構力のいる箇所なので慎重にしないとなめてしまいそうだし、何より怪我する可能性もありますね。


Img_2383  何度かやり直しましたが、無事に外す事が出来ました。

 グリスは残っている事は残っていましたが、指で触れてみると“ジャリジャリ”です。


Img_2385  取り外したベアリングとリテーナー

 こちらは外側です。

 これは磨きゴタエありそうです(゚¬゚)


Img_2384  んで、こっちが内側です。

 正常な状態を保っている様ですが、更にバラしていきます。


Img_2387  クランク軸は引っ張るだけで取り外せます。

 その際に反対側のベアリングも軸にくっ付いてくるのでそーっと引っ張ってきます。


Img_2389  ベアリング球をリテーナーから外してそれぞれ洗浄します。


Img_2390  こんなことしてみましたが、まったくの無駄でした(^-^;

 ただただグリスを塗り広げるだけでした。

 油汚れに〜♪ のCMでおなじみですが、さすがに無理ってもんでした。


Img_2394  結局はパーツクリーナーを吹きかけて、爪一つ一つ拭き掃除です!


Img_2395  ベアリングは一つ一つウエスで拭きあげて、奇麗になったリテーナーに押し込んでいきます。


Img_2392  出来た〜!

 ん〜ピカピカで気持いいですね♡


Img_2399  外したワンや、


Img_2400  こんな所もキレイに拭きあげていきます。


Img_2401  後は参考までに各部の測定を。

 ベアリングは6.2mmくらいでした。


Img_2402  クランク軸(正式な名称はわかりませ)の軸長は128mmって所かな。


Img_2406  ボトムブラケットが納まる部分の全幅は約71mm(チェーンガードのステーも含みます)。

 将来的にはカートリッジ式のBBを取り付けたいなと思います。

 なんたって、毎日往復20km以上走るので。


Img_2411  各部にグリスを塗っていきます。

 右ワンは付けたままなので、指にグリスをのっけて、外側からワンの内側に塗ってみました。


Img_2412  ベアリングや軸にもたっぷりグリスを塗りました。


Img_2413  元の状態にそーっと押し戻しています。


Img_2410  左側のベアリングもグリスアップしていきます。

 もともとのグリスが黒っぽかったので、ここのパーツにはモリブデングリスを使ってみました。


Img_2414  あとは、ワンを戻し、玉押しを良い感じに調整します。


Img_2415  で、ちょうどいい所でロックナットを締めるんだけど、これが難しかった。

 ワンを固定してロックナットを回すんだけど、微妙にワンが引っ張られるのか、ガタツキが生じます。

 何度も何度も繰り返してやっと納得いく状態にしあがりました。


Img_2419  右クランクはスプロケット一体型、しかもチェーンガード付きです。

 こいつらも、


Img_2420  キレイにしてみました。

 こんだけピカピカになるとうれしくなりますね♪


Img_2424  両クランクを取り付けて念の為トルクレンチを使用して締め付けました。


Img_2423  ガタもなくとってもスムーズに回転します。

 無意味に何回もクルクル回してしまいました( ̄▽ ̄)


Img_2428  チェーンの取り付けにかかります。

 プーリーへのチェーンの掛け方は一見複雑そうですが、ゆっくり良く考えてやればなんて事は無いでしょう。


Img_2429  チェーンの連結はチェーンカッターなど不要なので簡単でした。


Img_2435  変速機の調整ですが、奥に見えるアジャスターで微調整をして、

 その右側にある2つのネジはディレイラーの振れ幅を調整するネジらしい。

 “素人は弄るな”オーラがでていますので、スルーします。


Img_2434  トップ側にセットして真後ろから確認ちう。

 一直線に見えるので良いのかな?

 何より1〜6速までギアチェンジできるし。


Img_2438  でも、ローにするとチェーンが微妙に内側のチェーンガードに触れて“シャッシャッ”と音するんですよね。

 ロー禁止にしときます(;ω;)


Img_2445  その他、ライトをLEDのに換装したり、


Img_2446  テールもLEDの自動点灯式のを取り付けたり、


Img_2443  リアキャリア付け替えたり、


Img_2444  前カゴもボロボロだったので、取り替えのため取り外しておきます。


 以上、長い文章におつきあい頂きましてありがとうございました。
 完成まではもう少しかかりそうです。気が向いたら続きを書こうと思いますw

2012年3月31日 (土)

ママチャリ・サーボブレーキ取り付け他

Img_2281  三度、私の餌食になるママチャリ2号です( ゚Д゚)y─┛~~

 今日も家具類を移動して、室内で作業開始です。


Img_2288  いつもの様に押し倒して,,,


Img_2295  今日のメインはキーキーうるさいバンドブレーキをサーボブレーキに交換することです。

 互換性があるので、サクッと交換出来るそうです。

 で、張り切って取りかかったのは良いんだけど、いきなり壁にぶつかりました。

 センターにあるナットが外せません。


Img_2297  反対側のこちらのナットを固定して、ブレーキ側のナットを緩めようとしたんですが、意に反してこちらのナットが緩んでしまいます。


 

 どうしたもんかと考えた結果、ダブルナットで固定したら上手くいくんじゃないかと。

 ラッキーな事に工具箱に同サイズのナットが転がっていました。


 

Img_2298  が、しかし、ピッチがあいません...

 オーマイガー!!


 

 再び、休憩がてらコーヒーを飲みながら考えます。


Img_2299  ここにありました!

 ママチャリ3号のナットを拝借しました。


Img_2300  と、言う事で無事にナットをナットで固定出来ました。

 問題はこれで上手い事、シャフト(ボルト)まで固定出来るんだろうか?


Img_2301  出来ちゃった♪


Img_2302  このナットを外せば、ブレーキの外側のパーツは被さっているだけなので、簡単に取れます。

 そうすると、こんな感じになって、


Img_2303  このパーツをストレートで買った、プーリー用のツールで取り外そうとしますが、案の定外れません。

 ブレーキをかける度にこの部分が締め込まれる向きに力が働くので簡単にはいかない様です。


Img_2304  ドライヤーの登場と相成りました。

 こんなんで上手く行くんだろうか?


Img_2305  いった!


Img_2306  で、ついでにここのベアリングのグリスアップもやろうと思います。


Img_2307  下側の薄いナットを固定して上側のロックナットを外します。


Img_2310  グリスは残っている事は残っていましたが、結構硬く乾いた感じになっていました。


Img_2311  ベアリングは全部で9個ありました。

 1個1個丁寧にウエスで拭きあげて、


Img_2314  身体測定♡

 約6.2mm。どのベアリング球も傷も無く良好な状況でした。


Img_2315  ベアリング受けもキレイに拭き拭きしたら、デュラエースグリスの登場です。


Img_2316  ここはケチケチ使わず、この上に更にグリスをメガ盛りにして元通りにします。

 反対側のベアリングはスプロケットを外してアクセスしなくてはならない様なので、今回はパスしました。


 

 で、この後ちょっとしたトラブル発生です。


Img_2312  玉押しを締め込もうとしたのですが、どうも手順を間違ってしまったのか、写真の様にハブシャフトがスプロケット側に大きく飛び出て来てしまいました。


Img_2297_2  こちらが分解前の状態です。

 明らかにシャフトの位置が異なります(;ω;)


 こうなると、もうスプロケットを取り外して、シャフトを引き抜かないとダメな様です。

 スプロケットを取り外すのにはボスフリー用の専用のアダプターが必要らしいです。

 はい、ゲームオーバー!

 おとなしく自転車店に駆け込んできました。

 飛び込みの客にも関わらず、引き受けてくれました。

 他人の(しかも素人の)失敗の後始末なんて嫌な仕事と思いますが、本当に助かりました。


Img_2335  無事に戻ってきました。

 ベアリグのグリスアップまでして頂きました。

 とてもスムーズに回転する様になりました。

 さすがプロ! ありがとうございました。


Img_2337  やっと今日の本題の所までたどり着きました(^-^;

 左が今までのバンドブレーキ、右がサーボブレーキです。


Img_2338  ひっくり返したところ。

 下がサーボブレーキ。


Img_2339  ドラムの取り付けは、なんの問題も無く取り付けられました。


Img_2340  という訳で、ブレーキ本体の取り付け自体はとても簡単に出来ました。


Img_2341  後は付属していた、固定ステーやアジャスターをセットして終わりになります。

 細かな調整があるのですが、続きは次回へ。

2012年3月29日 (木)

次々と届く荷物達

Img_2271  MonotaROさんからの荷物がここ数日でドカドカ届いています。

 相当な数を発注したんですが、全て揃ってから配送なのかと思っていたら、何点か揃ったら発送してくれている様です。

 居間が荷物で占拠されそうです(^-^;


 

 で、何なのかと...


Img_2272  自転車の部品と若干の工具類です。

 いろいろガタのきているママチャリをよみがえらそうかと思ってます。


Img_2273  バンドブレーキがキーキーうるさいので、サーボブレーキってのを買ってみました。

 1個855円で買えました。


Img_2274  右のレンチはHOZANのハブコンレンチと言う物です。

 ダブルナット用の薄いレンチです。薄いので強度を保つ為に平べったくしてある様です。

 4サイズ1セットで2,600円でした。

 中央あたりのはハブダイナモ用のLEDライトです。

 その左はチェーンです。


Img_2275  それから、タイヤとチューブのセットにリアキャリア、サドル等です。

 タイヤ+チューブの2本セットで1,800円弱、

 リアキャリア650円、サドル690円程度でした。

 その他ブレーキワイヤーとか細かい物を少々です。


Img_2276  これはアマゾンで買ったテールライトです。

 電池式だけどセンサー内蔵で、夜間、動いている時だけ点灯する仕組みらしいよ。


Img_2278  はい、まだ続きます。

 こちらはストレートさんから買った物です。

 ユニバーサルホルダーは、自転車のバンドブレーキを取り外す時に使えそうだったので、買ってみました。


Img_2280  これは、右はコッタレスクランク抜きと言う工具です。

 自転車のクランクを軸から取り外す時に必要な物らしいです。

 超SSTですが486円でした。

 左のはカートリッジ式のボトムブラケットの取り付け・取り外しに使うアダプターみたいな物です、多分。

 これは567円でした。

 これらは有名どころのシマノ製だとそれぞれ1,500〜2,000円くらいするみたいです。


 概して自転車のパーツって安くて良いですね。

 まあ、私の知らない世界ではメッチャ高額なんでしょうが,,,

 こんなに部品揃いましたが、まだ全てではありませんのよ。はははc(>ω<)ゞ

 て、言うか...

 

 

 

 

 

 これから自分はどこへ向かっていくんだろう( ̄Д ̄;;

2012年3月20日 (火)

ママチャリ・シフトケーブル交換

 先日に続きママチャリのメンテナンスの続きです。


Img_2241  今日は完全に室内に持ち込んで、ストーブの前でぬくぬくと整備します(^-^;

 先日のタイヤ交換だけで終わりのつもりだったのですが...


Img_2240 シフトケーブルのアウターケーブルが痛んで、中のワイヤーが露出していますw(゚o゚)w

 あまり、ギアチェンジしないからこのまま放置しようかと思ったのですが、常に視界に入る場所なので、やっぱり交換することにしました。


Img_2242  正しい方法がわかりませんが、自分流でやってみます。

 チェンジするダイヤルはハンドルにマウントされています。

 ちっちゃなネジがみえるのでとりあえずそれをとってみます。


Img_2244  ネジはそこの1カ所だけでした。

 あとはカバーを後方へずらす様に外します。

 結構、硬くはまり込んでいましたが、ずらす向きを微妙に変えるとそのうち外れてきます。

 ここの太鼓を外すのに、ワイヤーを切断して取り外してもいいと思いますが、後で長さを確認したかったので、なんとか現状維持のまま外します。


Img_2245  ディーラー側のワイヤーを外して、ケーブルをフリーにして、太鼓側から引き抜く作戦をとります。

 ワイヤーを挟んでいるナットを緩めるんですが、このナット9mmでした。

 普段使う事の無いサイズなので工具がないのではと焦りましたが、工具箱の奥のホーにひっそりとありました(ヨカッヨ)。


Img_2247  アジャスターごと、ステーから外して、ワイヤーをフリーにします。

 この後、ワイヤーキャップのところでワイヤーを切断して、少しケーブルをハンドル方向に送り込みます。

 結局はワイヤーを切断したんですが、短くなるのはキャップ部分だけなのでいいかな。


Img_2249  んで、太鼓を持ち上げて、今度はこちらから引っ張ってワイヤーを抜き取ります。


Img_2250  こんな感じで全部引き抜きます。


Img_2253  長さを測ります。

 アウターは172cm弱。


Img_2254  インナーは184cm程度でした。


 

 速攻で最寄りのホームセンターに走りますが、在庫がありません。

 順々に遠方のお店に行くはめになり、結局3軒目のお店にありました。

 えらいぞ、ジョイフルAK


Img_2255  値段も300円しなかったです。

 このケーブルのインナーを5cm程度切断するだけで行けるかなと思ったのですが、アウターが微妙に長く、インナーワイヤーを固定するナットまでギリギリの長さでした。

 結局アウターも3cm位カットして、適当な長さになりました。


Img_2256  一旦、セットしたケーブルを取り外してグリスアップします。

 アウターケーブルにシリコンスプレーを注入しようと試みましたが、上手く行きませんでした。


Img_2257  それならと、インナーワイヤーにシリコングリスを塗ってみました。

 ここでアウターケーブルに通してはダメです。

 なぜなら...


Img_2258  こちらからワイヤーをズーッと通して、太鼓をセットしなくてはいけませんので。


Img_2259  太鼓がセット出来たら、ワイヤーを通していきます。

 す、す、すぅ〜と、気持よく入っていきます。

 ちょっとシフトチェンジが硬く感じていたので、期待が持てます♪


Img_2260  無事にセットできたらワイヤーエンドにキャップを取り付けて、ペンチで圧着します。

 なんだか汚い潰れ方ですね。


Img_2261  後は元通りワイヤーをナットで固定します。

 1〜6速まで各ギアにチェンジ出来る様に、アジャスターで微調整して完了です!


 今日は雪がチラチラ降っていて寒いので、試走はまた後日です。

2012年3月18日 (日)

ママチャリ・タイヤ交換

 路上の雪はすっかり消えて、そろそ近所の買い物とかはチャリで行けそうになりました。

 んで、物置から引っぱり出して軽く点検してみました。

Img_2162  何の変哲も無いママチャリです。

 毎度の事ですが、タイヤの空気は抜けてぶよぶよ状態です。

 タイヤを触れようとして気づいたのですが...


Img_2163  ヒビ割れていますね(;ω;)

 しかも全周に渡っています。


Img_2164  サイドウォールもご覧の通りの状態、ひどいもんです。


 

 と、言う訳で...


Img_2185  ホームセンターまでひとっ走り。

 タイヤとついでにチューブも買ってきました。


 Img_2186  少し肉厚になっていて、みての通りのうたい文句になっています。

 高いのですがね...。


Img_2187  チューブもパンクに強いというやつを買ってみました。

 くどい様ですが、高いんですよ!

 これでパンクしたらどうしてくれましょう(#゚Д゚)y-~~


Img_2189  サドルも表面がペタペタして来たので、思い切って新調してみました。

 他にもワイヤー類やリムテープなども一緒に購入したので、8,000円を越えてしまいました( ̄Д ̄;;


 

 「新しい自転車買えそうですね」とかは、言わないで下さい、お願いです...


 パーツがそろいましたので、早速始めましょうか。


Img_2173  屋外はまだ寒いので玄関に無理矢理突っ込んでやってます。

 今回はタイヤを外すので、ひっくり返します。意外と安定していていい感じです。


Img_2175  タイヤを外すのは左右のナットを外すだけです。

 前輪は14ミリのナットでした。

 泥よけやカゴのステーがここに共締めされているので、ワッシャーを含め位置関係を確認する為に、デジカメで記録を残しておきました。


 

Img_2177  無事に取り外せました。

 タイヤの真ん中にボルトが通っていて、そのまま床に置くとコマ状態になるので、木を下に入れて安定させます。

 浮いている所に加重をかけない様に要注意ですね。


Img_2178  バルブを抜いて一気に空気を抜きます。

 なんか、バルブをリムに固定しているナットを外したらバルブが斜めっている...


Img_2179_2  素手で外せるかな〜と、試してみましたが、ちょっと無理でした。

 かわいらしい自転車用のレバーを使いました。


Img_2182  このくらいやれば後は、素手でぐいっとやれば外れてきます。


Img_2183  完全にリムからタイヤが外れました。

 チューブはタイヤにくっ付いてきました。


Img_2184  リムテープも張り替えてみます。

 所々はがれていました。


Img_2192  パーツクリーナーでリムを奇麗にしてから、新しいリムテープを貼って行きます。


Img_2194  タイヤのパターンはこんな感じです。

 回転方向についてそれらしい目印も無いんだけど、前から見てこの向きに装着します。


Img_2196  パンクしにくいチューブです。

 Super Tubeって...


Img_2198  虫ゴムを使わないバルブです。

 これでエアー漏れないのかな? なんか頼りないですね。


 

 さて、新しいタイヤとチューブをセットしましょう。


Img_2199  まずタイヤの片側のミミをリムに入れます。素手で楽勝です♪

 次にチューブをタイヤの中に入れて行きます。

 最初にバルブをリムの所定の場所に通しておきます。


Img_2200  タイヤの中にチューブを押し込む感じです。

 この時に過度にねじれたり、折れ曲がったりしないように注意が必要と思います。

 無事にチューブがタイヤに納まったら、タイヤをリムに押し込んで行きます。

 最後の20cmくらいまでは素手で行けます。


Img_2225  自転車のタイヤといえども、最後は素手でははまりませんでした。

 チューブを挟まない様に慎重にレバーをかけてはめ込みます。


 

 ここで、一旦空気を入れて様子を見てみましょう。


Img_2226  バルブの所、なんか変ですね。

 少しタイヤが盛り上がってますね。タイヤが完全にリムに納まっていない様です。

 タイヤとリムの間にチューブをかんでいるのだと思います


 

 そう言う時は、一旦空気を抜いて...


Img_2227  ナットを取り外し、バルブを、


Img_2228  押し込みます。

 こうすることでチューブが完全にタイヤの中に納まります。


 

 再度、バルブを元通りにセットして、エアーを入れます。


Img_2229  無事に奇麗に納まりました。良い感じです♡


 

 前輪に続き後輪も交換します。


Img_2208  後輪は変速機やスタンド、ドラムブレーキ等があるので、一気にハードルが高くなります。


Img_2209  こんな所も、できれば弄りたくない気分です。


 

 と、言う事で必死こいて作業をしていたので、途中の写真はございません。


Img_2223  で、いきなり汚いスプロケット部分の写真です。

 あまりに汚かったので、洗浄しようと思います。


Img_2224  はい、洗浄終了!(^-^;


Img_2230  ギアーのここはどうする?

 みなかった事にするか?


Img_2232  分解、清掃!!

 ごっそりと垢を落としました。気持いいっす。


 

 こんな事してたので、時間がおしちゃって、残りの作業は急ピッチで行ったので、撮影が出来ませんでした。

 なんとか明るいうちにタイヤも取り付けられて、試運転をしましたが、非常に軽快になりました。

 久々のチャリ、清々しくていいですね。